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2013年11月08日

食品の安全性に対する不安から解放されたいB

「食品の安全性に対する不安から解放されたいA」の続きですペン

食品の安全性について考えたことはありますか?
食品の裏の表示を見て、それがどんな毒性を持つか考えたことはありますか?

なぜ、そのような添加物が入っているのかを考えたことはありますか?

消費者の思考の中に、きれいなものを、美しいものを求めて止まない思考があります。
それ故、私たちは多くのものにたくさんの添加物が入れられる今の現状を
実は会社と一緒になって作ってきたのです。

そんな風に、クリエーターからのお話がやってきます。

私は常々、オーガニックや体に良い食べ物を啓発する中に、
企業が作った商品にどんな毒性のある添加物が含まれているかの事実を書いた記事を見かけ、
「ひぇ〜がく〜(落胆した顔)」と驚きながら読む一方で、とても複雑な思いがしていました。
「記事の内容はただ事実を書いただけ、後は自分で考えてください。」
という雰囲気ではありますが、
書いている側は、表立って出さなくても、
やはりそういう企業への批判の心が見えているような感じがします。
その記事を読んだら、消費者も作り手の企業側も、両方トリガーされるような記事。


これはどんなことでもそうなのですが、まず事実だけを書いても、
心に批判の気持ちがあればそれは相手に伝わってしまうふらふら
そして、心の中でも口に出しても、
「ダメだ。」、「それは良くないことだ。」そう言っても、
一方を批判したらそれで解決するということは結局なくて、
私は本当に豊かな社会を作り出せるようになりたいと思うワケです。。。

-------

数年前、アメリカで付き合っていたボーイフレンドの自宅で、
同じアパートに住む数人の居住者と日本についての話をしました。
ちょうど少し前に、
和歌山県では伝統的イルカの追い込み漁をして食べるという習慣に、
海外の動物愛護団体が異議を唱え、メディアに取り上げられ、
世界で報道された後でした。

それで、イルカ漁の話になり、
友人たちはそれを「あれはダメだよね・・・。」と、言いました。
私はつたない英語で意見を言うか迷った後、
「多勢に無勢だからやめておこう・・・。」と判断して何も言いませんでした。

でも、本当はあの時、色々なことを言いたかったことを思い出します。

和歌山で伝統的なイルカ漁は、昔にさかのぼれば、
イルカを食べることには深い意味があったのだと思います。
それは、単に食料不足だとか、
イルカは食べるだけでなく、皮や骨など余すことなく生活に使えるからとか、
そういうだけでなく、
食事はその物質のエネルギーをいただく行為ですから、
当時 和歌山の人々はイルカからエネルギーをありがたくいただく、
何かスピリチュアルな意味を持っていたのではないかと思うのです。
イルカは高度な知的生命体です。
ですから、そのイルカのエネルギーをいただくこと自体、
とても神聖な行為だったのではないかと思います。

また、イルカ漁は何と原始的にもイルカを追い込んで撲殺してしまうんですが、
浅瀬に漁師たちが棒を持って集まっているところに、
何と、イルカたちは逃げるのではなく自ら飛び込んでくるのだそうです。

大変高度な知的生命体であるイルカが、
私たちのために、命を与えに来てくれる行為も、
何かとても神聖な意味を感じます。

そうやって、伝統的に時期が来ると食べられていたイルカたち。
今では和歌山の名産品にもなっていて、
それを商売に生計を立てている人たちがいます。

確かに今は豊食の時代で、わざわざイルカを食べなくても生きていけます。
伝統的に食べる≠ニいう行為から、
生計のために漁が続いている感もあるかもしれません。

それでも、そこの伝統であったことをすぐにやめるということは、
その地に住む人々にとっては決断し難いものがあって当然です。
いい悪いなしに、先祖から脈々と受け継がれて当たり前にあったことですか。

ですからもし、廃止することが世界にとって望ましいことなら、
その地のイルカ漁の始まりと伝統の意味をよく理解して、
どうやったら伝統となった本質を残しながら、
イルカ漁を現代にあった形に変えていくかを、
一緒に考えていく必要があると思うのです。

また、イルカ食が名産品となってそれで生計を立てている人たちにとっては、
なくせと言われるのは死活問題にもなります。
批判するのは簡単だけど、もし自分なら、
その方々が持つイルカに関するノウハウを生かしながら、
イルカ漁をせずに生計が立て続けられて、
新たな和歌山の名産にもなり、
なおかつ、イルカ食を販売するよりもその人たちの大きな利益に繋がることを
一緒に考えていきたいと思います。

そして、そうやって共生しながら楽しく新しい開発をしていくには、
やはり相手側の立場を理解する必要があるんです。
批判からは何の閃きも生まれてこず、
批判された方は頑なに「それを続けてやろう!」
という思いを生み出すだけになってしまいます。

理想論かもしれませんし、
意見が違う相手を理解しようとすることは簡単ではないかもしれませんが、
クリエーターからくるビジョンは、とても簡単であるというものを観せられます。

クリエーターから観ると、
意見の違い自体を話し合う必要はまったくないようなのです。
お互いが持つ意見の違いを話し合うテーブルにつくことは、
まったく必要ないようなのです。
むしろそれをすると、めっちゃややこしい話に話がこじれていくだけ・・・みたいながく〜(落胆した顔)
これは夫婦関係やパートナーシップなんかでも同じことのように思いますひらめき

相手を理解するとは、
その人が織り成す行為のテーブルについて話し合うのではなく、
その織り成す行為の底にある怖れを理解してあげることなのだそうです。
そこに寄り添って愛を送り、その人が自分で(クリエーターとの関係の中で)、
その怖れから解放されていくように手を繋いで見守って、
微笑んでいてあげるだけでいい
ようなイメージです。

私たちは今、それを学んでいるのだとクリエーターは教えてくれます。

ヒーリングの世界に入って、ペアワークをしたりセッションしたりする行為は、
そういう世界平和の創り方を学んでいるということなのだそうです。

私はまず、食品について何を食べるか選べる時代にしたいという夢があります。
今ではまだ、近所のスーパーで気軽に、
オーガニック食材や無添加の製品を選ぶか、
今まで通りある製品を選ぶかの選択肢すらありませんが、
カリフォルニアに滞在中は、
車で気軽に行ける範囲にオーガニック系のスーパーも普通のスーパーも両方ありました。
(結構な田舎にも。)
まぁ、アメリカのオーガニック基準には色々あるみたいですが、
それでも、選べる≠ニいうのは非常に有難いことだと思います。

そして、過剰な添加物国家と言われる日本で、
本当に必要なら、必要なだけ入れる。
でも必要ないもの、必要ない量まで入れなくても、
商品が売れて、
商品に対するクレームが出ないような街や国の変化を微力でも何か起こしていきたい。

企業は、販売不順の恐怖、クレームや風評に対する恐怖から解放され、
私たち消費者は、正しい知識を身につけ、食の自然な在り方に耳を傾け、
例えば、いびつな形の大根でも、菜っ葉に虫食い跡があっても、
それが自然であり、成形され整ってなくてもOKという寛容さなどが必要なのかもしれません。
ある意味で、自然という形、在り方への恐怖の解放が必要なのかもしれません。
そうやって、私たち消費者も企業も、
安定して売買できる関係を築いていけるようになればいいなぁ
と思います。

食の安全性に対する不安から解放されたい。
そのためにできること、
今、自分に優しく始めていきたいというムードが、私の中に広がっていますぴかぴか(新しい)

体は食事でたくさんのことが成り立っています。
食べなくても多分生きていけるけど、まだ食事についてもっと知りたいと思います。
食の安全性と深く関わり、食の良さ、美しさ、喜びを知った上で、
大人として、子どもたちに教えたいことがあるような気がします。

θ×奇跡の法則を使ったシータ料理部の集まりを始めた頃は、
ただその出来上がる不思議さ、面白さ、ワクワク、美味しさに魅了されてやっていましたが、
熱が一旦冷めて、自分を冷静に見つめていった先には、
この活動を、自分が思うこのような流れに従って成幸させていくために、
怖れの解放と、企業を知ることが始まっていこうとしている気がします。

私は添加物むちゃくちゃの企業のこともよく知りたい。
トリガーされ批判するんじゃなく、その立場の人のことも理解してみたい。
お互いが恐怖から抜け、そこに残った互いの良いノウハウと新しい発想で、
尊敬を持って、本当に世の中に貢献できるものづくりを協力したい。

それが可能なことであり、できることだと知っているから。

そして、そのためには要!要!要!私のクリアリングなのである(笑)
だって、これを書きながら、ミクロの自分には既に恐怖が上がってきてるからふらふらわーい(嬉しい顔)

何かを書きたい衝動に駆られて書き始めたものの、
小さい私はまだ意思を表明すること自体に準備がでいてないと言っています♪
要!ワークですひらめき(笑)

なんて、こと、思いながら、、、
読んでくれてありがとうわーい(嬉しい顔)



-体を見ると、食の世界が見えてきた-
〇11月10日(日) 14時10分〜 
 シータヒーリングリズムセミナー@ハートンホテル北梅田
 お申込みはコチラからどうぞmail to









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2013年11月07日

幼い頃の病院通いとお医者様の一言A-掘下げ-

「幼い頃の病院通いとお医者様の一言@」の続きですペン

先日から、首の頸椎がおかしくなって、背中に渡り神経痛が出る。
そして、イネイト整体に行って、
脳幹に働きくけ、自然治癒力を活性化して治す。
2日〜1週間の間にまたちょっとしたタイミングで頸椎がおかしくなり、
またイネイト整体へ行く…。
を繰り返していました。
既に首を最初に痛めた時の掘下げワークはずっと前に終わらせてるんですが、
やっぱり治らないままだったので、
整体など外的アプローチに任せていました。
そうやって外的アプローチの何かで働きかけても治らない場合は、
やはり解放すべきものが浮上してきている時だからなんですが、
今までの私なら、それでも何かマッサージやカイロプラクティック、イネイト整体を駆使しては、
外的な補助を得て、見て見ぬフリをしてきました。

それが今回は、
シータヒーリングリズムセミナー開催に向けて、
自然と「もう解放したい思い込みが何なのか、ちゃんと見ましょう!」
と思えるようになりました。

そこで掘下げてみると、
自分は健康だと思い込んでる私が忘れさせていた、
幼い頃の病院通いとお医者様の一言が蘇ってきたのでした。

シータヒーリングの掘下げスタートです↓↓↓

あぁやっぱり首がおかしい(涙)
何度、外的なアプローチをしても治らない…。

クリエーター、私は何を主訴にワークしたらいいのですか?

クリエーター:「私は何度試みても健康には戻れない体です。」でしょう。

主訴:私は何度試みても健康には戻れない体です。

ク:何がありましたか?
私:また痛めました、首を。
ク:何度目ですか?
私:分からないくらいです。
ク:イネイト整体へ行く度、行った後にまたなって、結局イタチごっこしています。
ク:学んだことはありますか?
私:私は決して治らない。何をやってもあかんねん…。
ク:どんな気持ちですか?
私:治ったところを見たことがありません。
ク:どんな気持ちですか?
私:もう昔から、一生治らないんだという怖れを持っていました。
ク:何でですか?
私:病院の先生が言ってたような気がします。
  昔はアレルギーが色々あって病院に通ってたんですが、
  先生が母に聞かれ、アレルギーが治った子は稀だって言ってました。
ク:それを聞いた時にどんな気持ちになりましたか?
私:病気っていうのは、一旦なったら治らないものなんだ…。
  ずっと付き合って行かなきゃならないんだ…。
ク:学んだことはある?
私:私は治らない、治らない病気にかかった。
ク:どんな気持ちですか?
私:一生付き合ってうかなきゃいけない。
ク何でですか?
私:自分では治せないから…
ク:学んだことはある?
私:私は治せない病気にかかっている。
ク:学んだことはある?
私:私がいくら懇願しても治せない病気がある。
ク:だから?
私:私は治せない病気にかかった人間だ。
ク:何でそう思ったの?
私:病気っていうのは、医者にしか判断も治すこともできないものなんだと信じたから。
ク:なぜ?
私:医者の担当を奪ってはいけないから。
医者は医者 医者のやりたいことに口出ししてはいけませんという遺伝的な背景を感じます。
ク:学んだことはある?
私:私は医者じゃないから、私を治してはならない。
ク:学んだことはある?
私:私は私を私で治してはならない人間だ。
ク:学んだことはある?
私:私が私で治ってしまったら私はいけない人間だ。
ク:何でですか?
私:自分を治す力は持ってはいけないからです。
ク:だから?
私:私は自分の力を隠し、不治の病におかされます。
ク:だから?
私:私は自分で自分を一生治してはいけないので、これは不治の病です。
ク:だから、どういうことですか?
土台:私は自分を一生自分で治してはいけない、不治の病にかかっています。

ダウンロード→
すべてクリエーターの定義で、
・私は私の自然治癒力の力で治ってもいいと知っています。
・私は自分をクリエーターに治して変えてもらうことができます。
・病気が病気じゃなかったという現実に変わることは可能なことである。
・自分で治っても安全です。

・お医者さん、専門医と協力することができる。
・お医者さん、専門医と意見を交わすことができる。
・お医者さん、専門医を尊敬・尊重しながら、自分を信頼することができる。



ク:土台の思考から学んだネガティブな学びは何ですか?
私:だから私は愛されない体を持った人間です。
ダウンロード→
すべてクリエーターの定義で、
・その学びが学びきって終了した。
・私は私の体を愛して美を認めることができます。
・健康という美を受け入れて、愛することができます。


ク:土台の思考からまだ学んだことがあるとしたら何?
私:だから私は病気から解放されないんだ。
ダウンロード→
すべてクリエーターの定義で、
・その学びが学びきって終了した。
・病気から解放されるとはどういう感じがするのか知っています。
・完全な健康を持つことは今の私にも可能なことであると知っています。


ク:土台の思考を持っていたおかげで、人生に良かったことは何ですか?
私:そのおかげで愛された。
ダウンロード→
クリエーターの定義で、
・「私は自分を一生自分で治してはいけない、不治の病にかかっています。」
  という思考がなくても愛されると知っている。


ク:土台の思考があったおかげでもう一つ良かったことは何ですか?
私:そのおかげで(遺伝的に)お医者様や地域と共生できて幸せでいれた。
ダウンロード→
クリエーターの定義で、
・「私は自分を一生自分で治してはいけない、不治の病にかかっています。」
  という思考がなくても共生して幸せでいられると知っている。


-------


シータヒーリングリズムセミナーは、
意識を進化させるのに合わせて、体を強くし、
意識の進化と体がマッチして、
 人生をスムーズに現実化の波に乗せること
が目的にありますが、
体を強くするために、
アンカーリング効果を使った音楽を聴いて体に勝手に運動させて体を強くしていきます。
だけど私の場合、
こういった首の怪我の後遺症や、
アレルギー症状などの病気による思い込みが不安要素となり、
体を運動へは持っていきにくいものがあったみたいです。

ですから、運動OKの前に、
「私は健康なのだ!」という自信を、
体に取り戻させてあげる
ワークが続いています♡

リズムセミナー開催リクエストを下さった皆さんのおかげ…ですね!
しっかりワークして、セミナーに臨みたいと思いますぴかぴか(新しい)



-体を見ると、健康と健康不安が見えてきた-
〇11月10日(日) 14時10分〜 
 シータヒーリングリズムセミナー@ハートンホテル北梅田
 お申込みはコチラからどうぞmail to














posted by Marina at 23:02| 大阪 ☀| シータヒーリング リズムセミナーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼い頃の病院通いとお医者様の一言@

肉体改造は続く…。
私の場合、体に対する様々な思い込みがまだ未解決にあるようです。

シータヒーリングリズムセミナーの開催決定を機会に、
あまりワークしたことがない、
体のこと様々について、やっと見る機会を得られています。

私が体関係の掘り下げを特にして来なかったのは、
今まで代わりに色々なものに頼ることができていた点と、
今すぐ解決しなければならないような窮地にはなかったからです。

例えばサプリメントとか、
イートロンという自動的に筋肉を動かしてくれるマシーンも昔に購入して一時期使ってたりとか、
イネイト整体という無痛・無接触の整体に小まめに通ったりとか、
その時のマイブームに合わせて、
他の力に頼って、何となく不安を安心に変えられていたからです。

また、自分が治したいと思っている症状や体質、体型の問題が、
命に関わるような病気ではないため、
さほど集中して見る必要にも駆られてはいませんでした。

だけど本当は、誰よりも誰よりも健康に気を遣っている自分であることを、
セミナー開催決定を機に、思い出していきました。

昔は私、小さい頃から本当に色んな体の症状を持っていたことを思い出していきました。

その頃に体験したお医者さんとのやり取りや、
私を病院に連れて行く母の表情、
兄との違いや何やかや…。

幼い頃の記憶が面白いくらいに蘇ってきています。
その中で、お医者さんに言われた一言を信じて生きてきた内容があります。


『病気になった時のワークの一つに、
お医者さんに何と言われたかをクリアにすることが大事である。』と、
シータヒーリング創始者のヴァイアナ・スタイバルさんは言っています。

それは、お医者さんという専門家のお話は、
素人であると考えている私たちにとっては、
とても真実であるように聞こえてしまうからです。

お医者さんという存在に対する思い込みで自分に与える影響力は、
遺伝的にもとても大きいようです。

外国のお話ですが、
ある膵臓癌か何かの患者が、
大学病院で検査を受けている時、
違う国からその病気の権威として有名なお医者様がたまたまいらしていることが分かり、
彼に運よく診察してもらうことができました。
それまでこの患者さんは余命いくばくもないという宣告がされていました。

権威である外国からのお医者様は診察の後、
患者さんには分からないだろうと、
自分の国の言葉で、
「こりゃ、ダメだ。お手上げだね!」と、言いました。
お医者様は、分からないだろうと思ったので、
とても気楽に、遠慮なく思ったままを言いました。

だけど、その気楽で遠慮ない表現・表情と、
彼の国の言葉は、
患者さんの国の「大丈夫だ!」という言葉に似ていたそうで、
患者さんは、
「自分は権威あるお医者様から大丈夫だと言われた!」
と、勘違いしました。

そして、本当に、その患者さんの癌は治ってしまったのでした…。

まぁ、こんな感じで、
お医者さんが何を言うかに、患者さんはとても敏感に影響を受ける傾向があるようです(笑)


大人になった私は、
特にスピリチュアルなことを学び始めてから、
どんな病気も治ると信じていたので、
お医者さんの話は特に気にしなくなっていましたが、
幼い頃の私は言われた一言を気にしていて、
未だに引きずって信じていたんです…。
思い出してビックリなお話でした♪

こういう体関連、病気関連の思い込みは、
病気のヒーリングが目的でシータヒーリングを学んでいる人たちには、
当たり前にワークされ終わってることなのかしら?^ ^

私はやっと、深い記憶に辿り着きましたよ!

では、掘り下げた内容をここでシェアしたいと思います♡


つづく…。
posted by Marina at 02:25| 大阪 ☔| シータヒーリング リズムセミナーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする