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2012年10月21日

恥のワークB

「恥のワークA」の続きですペンペン

人は大好きなことをしたら、
その才能が勝手に自然と花開く・・・
とさっきの記事で書きました。

専門学校時代の私は、
よく考えてみたら、服を着るセンスは抜群でした。
(と、自分で感じる(笑))

専門の頃の私のファッションは、
服大好き!って子たちの中でも異質でした。

中退して何年も経って、東京で専門時代の友人と食事した時、
お互い服の好みが当時と全然変わっていて笑いましたが、
その時友人が、
「まりなの服のセンスはすごかった。
 あのブランドのあんな服装着こなせる人はそういないから、
 ほんまにすごいなって当時思ってた。」と、言ってくれたことがあります。

私はその子もかなり異質なファッションセンスを放ってたと思っていたので、
まさかそんな子がそんな風に思ってくれていたのか・・・とビックリしました。

あの頃の自分のことを考えると、
服作りへの落ちこぼれ感が満載で、
服を着ることしか能がないけど、
服を着ることは誰にでもできるって感じに思っていて、
服を着ることが大好き!・・・ではなくて、それしか能がないダメな奴・・・恥。
って感覚しか持っていませんでしたから、
いくら友人にファッションセンスを褒められても、
その褒め言葉を、当時の私なら素直には受け取れなかっただろうなって思います。


でも、不思議なことに、クラスメイトですごく成績の良い、
デザイナーとしての才能を感じずにはいられない女の子がいたんですが、
その子はTシャツにジーンズが多くて、
お洋服を着ることへの情熱はあまり感じることはありませんでした。

また、才能を感じる子の中には、
服を作るのも着るのも両方好きなんだろうなって子たちもいました。

皆、そうやって服ひとつを例に挙げても、好き≠フ部分が違うんですよね。

私は自分が大好きなお洋服のブランドのシーズンコレクションを見ると、
脳から快感物質、アドレナリンが大量に放出され、
そのブランドのお店に行って、お洋服を選ぶ時間、試着する時間は、
たぶんアドレナリン最高潮に達してました(笑)

この時に、どの服とどの服を買って組み合わせるか、
また、この服を買って、
家にあるどの服と組み合わせるか・・・を考えている時、
自分のイメージ力・発想力が最大に開いて、
才能が爆発している状態にあるんじゃないかと思いますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

そして、皆と寝食を共にするくらい、
共同で生活しながら何かひとつの目的に向かって皆で作業している瞬間、
すごい至福で、ハッピーにリラックスしてゆきます。
自然体の自分からは、どんどん本当のことが出てくるようになります。
あんなことしよう、こんなことしよう・・・という
皆と発案し合う中での発想力は、限界を超えてゆきます。

なぜか?

それが、ただ単純に、
大好きなことだからですひらめき

大好きなことに熱中している時、
人の脳波はα波になることが研究の結果から分かっています。

α波は、顕在意識と潜在意識の境界の壁を解き、
100%の自分を利用できる状態に私たちを連れて行ってくれます。

そこに、私たちはシータヒーリングのΘ波を使うことができます。
ってことは、すべて、クリエーターの定義で行っていくことが可能になります

大好きなことについての、
最高の体験を体験していくことが可能になる
ワケですハートたち(複数ハート)

人は大好きなことをしていると、勝手に癒されますぴかぴか(新しい)

過去のあんなこともこんなことも、
過去世でも遺伝でも、集合意識でも・・・勝手に癒されてしまうんですいい気分(温泉)

私はこれから、そんな
クリエーターの定義での服を着る、
クリエーターの定義での服を買う、
クリエーターの定義での服を愛する、
クリエーターの定義での服にこだわる
クリエーターの定義での服による幸せを得る
を体験をしていくんだと思いますひらめき

大好き!を最高の体験で手に入れていくんだと思います。

そして、私はこれから、
クリエーターの定義での家族を愛する
クリエーターの定義での家族の範囲
クリエーターの定義での大きな家族でひとつのことに向かって遊ぶこと
そんな最高の体験たちを手に入れていくんだと思います。

私は何一つ間違っていなかった。
手に職とか言って、合理的に選んだ結果、
専門学校に入学したことも、
専門学校で経験したあんなことも、こんなことも、どんな体験も、
今からひとつひとつ、素晴らしい最高の体験に変わっていくモノたちばかりです。

どれも恥じゃなかったと、
もうその真実に気付いたから、始まっていくんだと思いますかわいい

あなたは人生の何において、苦しい恥を抱えていますか?
真実にいつ気付いて、その宝物の経験をスタートさせますか?

いつ始めるか、それはあなたの自由ですかわいい

でも、今始めたい人がいたら、一緒にそれを変えていきましょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)手(チョキ)


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シータヒーリング恥≠フワークス!個人セッション

期間:10月22日(月)〜11月21日(水)※本日中にご予約可能日をアップしますね。
場所:シャサ ヒーリング ライト スペース
   JR・地下鉄鶴見緑地線「京橋」から2駅
   地下鉄鶴見緑地線「今福鶴見駅」下車、徒歩1分
(お申し込みの方に、折り返し会場案内メールをお送りします。)

セッション価格:この後の記事にアップします。

※対面・スカイプ・電話での個人セッションが可能です。


■お申し込み方法■
1)お名前
2)連絡先電話番号
3)ご希望の日時第三希望まで

を明記の上、件名を「恥のワーク申込み」とし、
contact☆sha-sa.com(☆を@に変えて)まで送信ください。
※携帯メールからお申込みいただく場合は、迷惑メール設定で、こちらからの
 返信に気づかれない場合がございますのでご注意ください。


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※恥のワークスに連携して、
 エサレン(R)マッサージ ボディワーカーの藍の木:堀内京子ちゃんが、
 「許し」をテーマに身体からの解放も行ってくれる企画を考えてくれています。

「シータヒーリング恥のワークス」だけでもいいし、
「許し」について や、
身体からのアプローチ&解放 もセットにしてもいいし、
皆さんに広い選択肢をお渡しできるようになっています。

ぜひ、直感でお越しください足ー(長音記号2)

京子ちゃんの企画は、彼女のブログで近日中にアップ予定ですひらめき
チェックしててくださいね〜目
posted by Marina at 16:15| 大阪 ☀| 奇跡の法則夢をカタチに@{成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥のワークA

「恥のワーク」の続きですペン

自分の人生の今までを振り返った時、
とにかく自分が思った理想通りにできないことは、
すべて恥≠フ箱の中に入っていったように思います。

そして、人と比べて誰よりも誇って優れていると確信が持てない時は、
それもすべて恥≠フ箱に入っていったように思います。

恥≠ヘ自分が創り出している。
今ははっきりそれが分かります。

でも小さい頃からシータヒーリングでクリアリングが進んでいくまでの自分は、
この自分で創り出した恥≠フ意識にさいなまれ、
自分自身を思いっきり苦しめながら生きてきました。

恥を感じると自分を責め、なんとダメな奴なんだと自分のお尻を叩き、
できる自分に変えていくという構図で頑張ってきました。

私はこの一時期、自分の得意分野を忘れ、できないところにばかりフォーカスして、
できないところをできるところに変えようと必死にもがいてきました。

さて、私はこのできないことをできるところに変える学びを
まだずっと続ける必要があるのでしょうか?
今はそう疑問に思えるようになってきました。

できないところに目をやって、できるに変えるためにはどうしたらいいか、
それを試行錯誤しながら苦しんでやり続ける必要はどこにあるのでしょうか?

もう今までにずっとやってきてしまっていたことは
それはそれでいいと思う。
もうやってきたことだから。
だけど、もうこれ以上、自分を苦しめる自分との関係とはおさらばしたいわけです。

そうしたら、私はどうしたらいいのでしょうか?

あぁ、私には、
すっかり忘れていた得意分野がいっぱいあったのだ・・・ということを思い出します。
私は本当はたくさんの得意分野を持っていたのに、
できないにフォーカスし過ぎて、できる自分を抹消していたことに気が付きます。

私が服飾の専門学校に行って、その後中退して、
クリアリングとかもなしに、唯一専門学校に行って良かったと思い続けていたことは、
仲間づくりという体験でした。

服飾の専門学校は、とにかく1日、1週間の単位で出される課題が多くて、
私は毎日の平均睡眠時間が2時間の日々を送っていました。

そのため、学校が終わったら少しでも早く家に帰って課題に取りかからないと、
睡眠時間がなくなってしまうんですね。

それで、学校から家に帰る1時間半くらいの時間ももったいない。
朝も、学校に通う1時間半の時間が短縮されたら、
少しでも睡眠時間を延ばせるワケです。

だから、よく、学校の近くで一人暮らししてる友達の家に行っては、
皆でそこを拠点に課題やって、食事して、寝て、、、ってことを繰り返していました。
そうすると、分からないところも誰かに聞けるし、助け合えるから。

そんな風に凝縮された関係性の生活を送っていたので、
私は友だちをほぼ家族みたいに思っていました。

その頃の友人たちは、今でもずっと続く関係性にあります。
不思議ですが、短大生活で友だちになった子たちとは、
寝泊りを共にするワケでもない分、もっと希薄な関係性で、
短大卒業しばらくと同時に連絡も途絶えていってしまいました。
サークルとかもなかったから余計かもしれません。

専門学校当時の私を振り返って、
そこで習うひとつひとつのことは落ちこぼれのように不得意だったかもしれませんが、
私の得意な分野と言えば、この、皆を家族のように扱う気持ちだったんだなと思います。
そして、皆で、ひとつのことに向かって、
一緒に作業していく時間が大好きだったんだなって思い出します。

高い視点から観た時、
私はこの部分を伸ばしに、この専門学校に入学したんだなって思います。


現に、私は最初から、服が作りたくて専門学校に入学したんじゃないと、
専門時代の恥を思い出していた時に、クリエーターから教えられました。

私は小さい頃からお洋服が大好きで、お洋服を着る≠フが好きでした。
お洋服を作るのが好き≠ニお洋服を着るのが好き≠ナは、実は全然違います。
私はお洋服を着るのが好きだから、
本当は、モデルとかになれれば良かったのかもしれません。
だけど、私にはそんな身長もないし、
写真に撮られることも苦手だったし、
きらびやかな世界も着飾ることも、
父が大嫌いな世界だったから、選ばなかった。

お洋服が好きだから、お洋服を作る方向へ進んだら、
一生独身でも手に職があって安定するし、
もともと母や叔母が服飾系なので、母が喜ぶし、
大好きなお洋服ブランドに就職できたら、
そこのお洋服をいっぱい買えるという理由で、
服を作る道に進もうとしただけだったと言われました。

クリエーターにその話を聞きながら、本当にその通りだと思いました。

そして、本当はあの時点では、
お洋服を着る≠アとが大好きだったという自分の純粋な気持ちを思い出して、
その抑え込んでしまっていたことの解放感に、涙が出ました。

また、私の純粋な気持ちはそこ≠ノあったんです。
お洋服を着ることが好き!
だから、お洋服を着ることをやらせれば、ものすごく熱い情熱が込み上げてきて、
豊かな発想力とイメージ力という才能が勝手に花開くわけです。

専門学校で成績の良かった子たちは、
皆、服作りが大好きなんだとアリアリと分かる子たちばかりでした。
なぜ、それが分かったか?
服作りにかける情熱が半端なかったからです。
あの子たちが優秀だったのは、服作りが純粋に大好きだったから。
大好きだったから、その思いが、自然とあの子たちを優秀にさせただけ。

私は服作りが大好き!ではなかったから、
私の熱い情熱は呼び覚まされず、イメージ力も発想力も湧いては来なかっただけなんだ。

なーんだ。

って感じです。
そんな結論に至ってみて、自分の恥のワークが解決しました。


つづく。。。

posted by Marina at 15:01| 大阪 ☀| 奇跡の法則夢をカタチに@{成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

恥のワーク

皆さん、こんばんは半月

今日から少し、恥について書いてまいりたいと思いますペン

ある日、神奈川県から、
原きみこちゃんというシータヒーリングのインストラクター仲間が
お仕事の都合で大阪に来ていて、
オフの日に一緒に鞍馬山に登り、下山した後、
お互いに交換セッションすることになりました。

きみちゃんとは初めての交換セッションだったんですが、
私は初めて、自分の恥≠ノついてワークしてもらうことになりました。

それは、自分では今の人生にまったく関係ないと思っていた、
専門学校時代の出来事でした。
その時は触り程度だったんですが、この時のワークをキッカケに、
この専門学校で自分がどんな自分だったかを回想していく日々が始まりました。

私は高校から進学を決める際、
すぐに服飾の専門学校に通って、手に職をつけることを希望してたんですが、
両親の反対に合い、まず短大の服飾学科に進んで、
卒業後に専門学校に行くことにしました。

それで、短大もほぼ寝ながら卒業して、
専門学校を選ぶ時、
レベルの高い専門学校に行って、ちゃんと技術を身につけたいという理由から、
関西ではレベルが一番高く、就職率も一番いいと言われている専門学校に入ることにしました。

ただ、その専門学校は3年制がメインのコース。
私は短大を出てからの入学だったので、少しでも早く卒業して働きたいと思い、
その3年制のコースではない、2年制のコースに進学することにしました。

2年制のコースはどういう人たちが来るコースかというと、
既にどこかの専門学校で学んでいて編入する人や、
私のように短大や大学で服飾を専攻していて、
服づくりをしていた人たちが通うコースです。
ですから、私と同い年の人か、少し上の年齢の人たちがクラスメイトでした。

ただ、私は短大で服飾学科を卒業していると言っても、
専攻はテキスタイル。
要は、服づくりではなく、
素材(布)について衣料管理士の資格が取れるコースを専攻していました。

そのため、短大生活の中でお洋服を作ったのは1回だけ。
短大生活のほとんどが、科学的な内容で、
白衣着て実験・・・みたいなことをしていて、
簡単なスカートを1回作ったきり。。。

そんな私が2年制のコースに行っても大丈夫なのかと、
専門学校の事務局の方に相談したところ、
「全然大丈夫です!」と説明されたんですが、
いざ入ってみると、やっぱり難しかった。。。

普通3年間でやるカリキュラムを2年に短縮してるもんだから、
お洋服を作る際の基礎となるパターン(製図)の授業など、
特にすさまじい勢いで説明されて、
黒板と同じように、前を見ながら紙に製図していくんですが、
とにかくその説明が早過ぎて、一旦消しゴムを下に落としてしまったりすると、
もう次の瞬間には、黒板でどこをどう線引っぱったのか分からなくなり、
誰かに聞きたくても、皆付いて行くのに必死なので
隣の子に教えてもらうことさえ難しい状態でした。
だから、ひとつ説明を聞き逃すと、もう製図できなくなる・・・ということがよくありました。

これは、製図自体をやってきた人にとっては構造が分かっていて
遅れても取り戻しながら引けるみたいなんですが、
製図のせ≠フ字も知らない私にとっては、とてもキツイ授業でした。

それで、2学期に入る前に、母親に相談して3年制に変わることにしました。
この1年制の1学期の授業だけでも、
私にとってはものすごく恥ずかしい、落ちこぼれ感満載の日々でした。

今考えると、習ったことないんだから当たり前と思えますが、
この授業に付いていけてない仲間を見つけることができなかったので(笑)
まるで私だけが、落ちこぼれのように感じ、
そこにいるのがとても辛かった時期でした。

3年制に編入した時、今でも親交のあるとても尊敬できる優しく楽しい先生が、
私の新しいクラスの製図担当の先生になりました。
3年制は2年制とはうって変って、高校卒業した子たち向けなので、
製図で出てくる計算式の公式(中学とか高校で習って誰でもできるような。。。)まで、
分からない人は前に集めて説明してから、
皆でゆっくり製図する・・・という毎日でした。

何と、平和なクラスだろう。。。と、安堵しながら授業を受けていました。

新しいクラスでは、私の2つ年下の子ばかりで、
私の性格もあり、そのクラスの中では、
私は「姉さん」と呼ばれるようになっていました。

この「姉さん」という呼び名は、
私を「皆の中でしっかりしていなければ・・・。」という気持ちに、
無意識に導いていきました。

私は皆にとっての「姉さん」でいなければならないと思い、
皆よりデキて、面倒見の良い人になろうと頑張りました。

けれど、服飾の勉強は、
今までしてきたような知識を詰め込めば良い点を取れるワケではなく、
デザインの授業では、イメージ力や発想力、センス(感覚)という
右脳よりの才能の開花が必要でした。

私はパタンナーという製図者になりたかったので、デザインの授業はすごく苦痛でした。
まず、デザイン画の人物が描けなかった(笑)

ここでも、デザイナーになりたい子のほとんどは、絵も得意。
だから、自分のデザイン画の人物画と、人の人物画を比べては、
とても恥ずかしい・・・って思っていて、
人に見られることを極端に嫌がっていたように思います。
最後には、すっごく素敵な人物画を描く子にお願いして、
その子の人物画を下に敷いては、写しながらデザインを考えていました。

この時の恥ずかしさには、
自分の人物画の幼稚さ、
才能の無さ、
年上でありながらできない¥けなさ・・・などがあったと思います。

なりたかったパタンナーに必要なパターンの授業では、
平面図と言って、紙に型紙を興していく製図は良かったんですが、
途中から習い始めた、立体裁断という方法が、
ボディに布を直接めぐらせてお洋服のカタチを作り、
その時取ったポイントや線を後で紙に写していく方法がまったく分からず、
それも苦しみました。

立体裁断も、デザイン同様イメージ力がないとできなかったんです。
昔から、立体に関した算数・数学も苦手でしたからね。。。たらーっ(汗)

それで、自分が専門にしたいパターンの授業についてさえも
うまくできない自分がもどかしく、周りの子たちに対して恥ずかしく思ってました。


つづく。。。
posted by Marina at 00:37| 大阪 ☀| 奇跡の法則夢をカタチに@{成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする